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LMC Draft Meister 2010


2nd Draft: 門田 真一

Written by Takamasa Sato

最初のドラフト 3 回戦が終了し、スイスラウンドも折り返し。

ここで、2009 年ドラフトマイスター、門田真一(千葉)のセカンドドラフトをお送りする。

今年も現時点で 3-0 と全勝で折り返しており、4 戦目を勝てば ID で決勝進出がほぼ確定と、さすがの成績。連覇にも俄然、期待がかかる。

門田 真一

1st Pack

1 《伝染病エンジン》

ほかの候補:《ゴーレムの職工》《ヴィダルケンのセルターチ》

文句なしの強力レアをピック。

2 《憤怒の三角護符》

ほかの候補:《パラジウムのマイア》

強力なアーティファクトで、受けを広く

3 《きらめく鷹の偶像》

ほかの候補:《絡み線の壁》《ヴィダルケンのセルターチ》

本人も後に認めるピックミス。これまでの 2 枚から、毒に進むべきであり、ここでは《絡み線の壁》をとるべきだったとのこと。

4 《黒割れのゴブリン》

ほかの候補:《ケンバの空護衛》《シルヴォクの模造品》

「やたら毒関係が流れていた」ということで、毒へ。しかし、筆者が見ている限りはそこまでのシグナルはなかったはずだが……。

5 《胆液の鼠》

ほかの候補:《鉛のマイア》

6 《荒廃のマンバ》

7 《銅のマイア》

8 《死体の野犬》

9 《死への抵抗》

毒デッキにおいては超強力カード。

10 《瀉血》

11 《エズーリの射手》

12 《瀉血》

13 《汚れた一撃》

ラッキーピック。この時点で、卓に毒は一人か二人だろう。

14 《空への跳躍》

2nd Pack

1 《錆ダニ》

ほかの候補:《荒廃のマンバ》《燃えさし鍛冶》《ダークスティールの斧》

2 《死体の野犬》

ほかの候補:《荒廃のマンバ》《ダークスティールの斧》

3 《死体の野犬》

ほかの候補:《黒割れのゴブリン》《微光角の鹿》

4 《生体融合外骨格》

ほかの候補:《汚れた一撃》

5 《伝染病の屍賊》

ほかの候補:《汚れた一撃》

6 《疫病のとげ刺し》

7 《黒割れのゴブリン》

ほかの候補:《煙霧吐き》

8 《死体の野犬》

ほかの候補:《テル=ジラードの堕ちたる者》

9 《荒廃のマンバ》

10 《モリオックの肉裂き》

11 《黒割れのゴブリン》

12 《よじれた映像》

13 《地形の融解》

14 《突撃の鈍化》

3rd Draft

1 《太陽破の天使》

ほかの候補:《テル=ジラードの堕ちたる者》

さすがにカット!

2 《胆液爪のマイア》

ほかの候補:《煙霧吐き》《危険なマイア》

3 《胆液の鼠》

ほかの候補:《荒々しき力》

生物であり、黒である方を優先。うまくいけば黒単色に組めるかもしれない。

4 《胆液の鼠》

ほかの候補:《感染の三角護符》

5 《絡み森の鮟鱇》

毒デッキ最強生物を確保。この順目でのピックは嬉しい。

6 《胆液の鼠》

ほかの候補:《シルヴォクの模造品》

7 《地平線の呪文爆弾》

ほかの候補:《冷静な反論》

特にとるものもなく、カウンターをカットするか迷う。

8 《浸透のレンズ》

ほかの候補:《銅のマイア》

マナマイアと迷って、装備品を選択。

9 《黒割れのゴブリン》

ほかの候補:《吠える絡みワーム》

緑の大型生物と迷って、ぶれずに感染へ。

10 《煙霧吐き》

11 《荒々しき力》

一周して戻ってきた!

12 《突撃のストロボ》

組み上がったのは《死体の野犬》 4 枚、《胆液の鼠》 4 枚の超豪華な毒デッキ。

まっとうな除去こそないものの、最終兵器として《伝染病エンジン》が用意されている。文句なしの超強力デッキといえるだろう。

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