«Top 8 Decks 最新 準々決勝: 金澤 恵信(千葉) vs 門田 真一(千葉)»

LMC Draft Meister 2010


Final Draft: 金澤 恵信

Written by Takamasa Sato

一年間の予選シーズンとドラフト 2 回、計 6 回戦を経て、決勝ドラフトにコマを進めたのはわずか 8 人。

ここで、昨年のドラフト 3-0 回数第 2 位、金澤恵信(千葉)のドラフトをお伝えする。

決勝ドラフトの金澤 恵信

1st Pack

1 《嚢胞抱え》

ほかの候補:《拘引》《決断の手綱》《シルヴォクの模造品》

カロリーの高いパックから、強い意志で毒をピック。

2 《ルーメングリッドのドレイク》

ほかの候補:《燃えさし鍛冶》《危険なマイア》

3 《ゲスの玉座》

ほかの候補:《存在の破棄》《鉄のマイア》

毒デッキをやる上で金沢曰く「過小評価されている」カードをピック。このカードをピック出来た場合には、《危険なマイア》《屍百足》の点数が上がるとのこと。

4 《連射のオーガ》

ほかの候補:《絡み線の壁》

5 《疫病のとげ刺し》

ほかの候補:《苦痛鍛冶》

6 《死体の野犬》

ほかの候補:《荒廃のマンバ》

7 《胆液の鼠》

ほかの候補:《感染の三角護符》

8 《汚れた一撃》

ほかの候補:《闊歩するものの装具》

9 《魂の受け流し》

ほかの候補:《ドロスバッタ》

10 《感染の賦活》

ほかの候補:《汚れた一撃》

11 《テル=ジラードの抵抗》

12 《秘宝の腐敗》

13 《ダークスティールのマイア》

14 《空への跳躍》

2nd Pack

1 《屍賊の死のマント》

ほかの候補:《感染の三角護符》《胆液の鼠》

金澤の目指す「軽めの毒デッキ」にとっては、最強の装備品。

2 《屍気を飛ばすもの》

ほかの候補:《真実の確信》

3 《連射のオーガ》

ほかの候補:《存在の破棄》《ドロスバッタ》

4 《胆液の鼠》

ほかの候補:《黒割れのゴブリン》《転倒の磁石》《伝染病の屍賊》

5 《危険なマイア》

ほかの候補:《モリオックの模造品》《調和者隊の盾》

すでにとれている《ゲスの玉座》《屍賊の死のマント》とかみ合う生物。金澤はこれと《屍百足》を積極的にピックしたかったそうである。

6 《荒々しき力》

ほかの候補:《ダークスティールの歩哨》

7 《荒々しき力》

ほかの候補:《苦痛鍛冶》

8 《モリオックの肉裂き》

ほかの候補:《最上位のティラナックス》

9 《感染の賦活》

ほかの候補:《汚れた一撃》

10 《回収の斥候》

11 《ドロスバッタ》

12 《回収の斥候》

13 《空への跳躍》

14 《地形の融解》

3rd Pack

1 《胆液爪のマイア》

ほかの候補:《テル=ジラードの堕ちたる者》《オキシダの屑鉄溶かし》《ゲスの玉座》《大建築家》

2 《屍百足》

ほかの候補:《危険なマイア》

3 《苦痛鍛冶》

4 《大石弓》

ほかの候補:《媒介のアスプ》

5 《飛行の呪文爆弾》

6 《死への抵抗》

7 《死への抵抗》

8 《黒割れのゴブリン》

9 《オキシダの向こう見ず》

ほかの候補:《ドロスバッタ》

10 《煙霧吐き》

11 《オーリオックの刃工》

12 《白の太陽の通過》

13 《剃刀ヶ原の打つもの》

14 《銅角笛の斥候》

金澤曰く「失敗した」ピック。卓内の毒デッキ比率が非常に高く、安めのピックはまるでなかった。

それでも軽い感染クリーチャーと装備品、そして《死への抵抗》で戦えるだけの出来に持っていくのはさすが。決勝ラウンドも期待しよう。

Tags: Feature

編集